お知らせ

情報セキュリティ学科

情報セキュリティ学科生・教員がSCIS2026で研究発表を行いました

2026年1月26日~30日に開催された電子情報通信学会「2026 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2026)」において、情報セキュリティ学科の学生および教員が、口頭発表およびポスター発表を行いました。

本シンポジウムは、情報セキュリティ分野における国内最大級の学術会議であり、学術・産業・行政の研究者が最先端の成果を発表する場です。 本学からは、以下の研究が発表されました。

口頭発表

端末追加方法を考慮した分散FIDO認証と安全性評価

発表者: 菅 健太 (長崎県立大学 大学院 地域創生研究科)、 福光 正幸 (長崎県立大学 大学院 地域創生研究科)  
セッション: 2D1 フォーマルメソッド

プロンプトインジェクション対策手法の併用による防御性能向上の実験的評価

発表者: 西田 壮志 (長崎県立大学)、 寺田 剛陽 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 3Z1 AIへの攻撃と対策 (4)

機能的追跡可能性を有するPredicate Aggregate Signatureについて

発表者: 福光 正幸 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 4D2 多機能署名 (1)

契約書を AI チェックに任せて大丈夫なのか

発表者:三橋 咲心 (長崎県立大学)、 武仲 正彦 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 5Z1 AI活用とリスク

AIサービスの信頼性に対する誤判断の影響評価:片付け・掃除サービスと資産運用サービスにおける影響比較

発表者: 島 成佳 (長崎県立大学) ほか 
セッション: 1E2 トラスト・教育

準同型暗号におけるガウス過程回帰の補助変数法による高速化

発表者: 星野 文学 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 2C3 秘密計算 (3)

部分体双線形衝突問題に基づくVOLE-in-the-Headゼロ知識証明を用いたリング署名の構成

発表者: 福光 正幸 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 2D3 MPC-in-the-headによる署名・証明

統計情報を計算する多者秘匿積集合計算

発表者: 福光 正幸 (長崎県立大学) ほか  
セッション: 4C3 PSI・データ結合

ポスター発表

医用機器におけるセキュリティ検証手法の検討 (Poster-08)

発表者: 村上 鈴 (長崎県立大学)、 小林 信博 (長崎県立大学)

分散C2サーバによるICMPトンネリングの広帯域化と秘匿性強化手法 (Poster-43)

発表者:伊藤 大輝 (長崎県立大学)、 武仲 正彦 (長崎県立大学) ほか

個人特定を回避する,端末完結型グループ認証方式の検討 (Poster-16)

発表者:一色 寿幸 (長崎県立大学) ほか

本学では、AI説明可能性、インターネットセキュリティ、サイバー攻撃シミュレーション、認証技術など、幅広い領域で研究を進めています。
学生と教員が協力して成果を発表し、社会の安全・安心に貢献する研究を推進しています。

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