Data学科データ
- 学生数
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173名
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男性22名
女性151名
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- 教員数
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20名
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- 取得できる資格
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- 管理栄養士国家試験受験資格
- 栄養士免許
- 食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格
- 栄養教諭一種免許状
- 業種別就職状況
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※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。 - 想定される進路
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管理栄養士、栄養士、栄養教諭、食品開発や食品利用に 関する研究者、大学院進学 など
- R7年度卒業生実績
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[県内]大村市民病院、コスモス薬品、全国共済水産業協同組合連合会、全国農業協同組合連合会長崎県本部、長崎大学病院、ハウステンボス、文教おんがく保育園・凛、友愛八幡町保育園[県外]EPLink、今林整形外科病院、カネリョウ海藻、佐賀県医療センター好生館、さくらさくみらい、食品環境検査協会、セキスイハイム九州、WDBエウレカ社、広島共立病院、めぐみ保育園、山崎製パン、ルネサンス[公務等]長崎県、長崎県警察、長崎県教員(家庭科)、長崎市、佐世保市、北九州市、粕屋町、呉工業高等専門学校 など
Feature学びの特徴
臨地実習での特徴的な学びが
管理栄養士としての現場力に
- 3年次臨地実習として、3年次に「給食管理臨地実習」(1週間)を実施しています。学校や高齢者福祉施設、病院で集団給食について学修し、学内で学んだ講義や実習との統合を目指します。
- 4年次4年次に保健所や市町保健センターでの「公衆栄養臨地実習」(1週間)と、病院での「臨床栄養臨地実習」(2週間)を実施しています。臨地実習期間中だけでなく、その前後に事前指導・課題への取り組みや事後指導・実習報告会をすることでさらに深い学びにつながり、管理栄養士としての意識付けが強くなります。
学びのPoint
知識と技術を基礎から学ぶ
栄養学の専門家として社会に貢献できる人材の育成を目的とした、全人教育に力を注いでいます。また講義や実験を通して、生命科学を基盤とした食と栄養・健康に関する専門知識と技能を体系的に学びます。学科の特徴として、学生と教員の距離が近く、少人数のグループ制で実施する実習や臨地実習を通して病院や各種施設の現場で必要な実践力を身につけます。

栄養学のプロとして貢献
「食と健康」に関する専門的知識や技能を有する、栄養学の専門家の育成を目指しています。医療機関や福祉施設、特定給食施設などで栄養指導・栄養管理をする管理栄養士のほか、企業での食品開発や食品衛生管理に携わる技術者、学校で次世代社会の子どもたちの食育を担う栄養教諭、大学や研究所などで栄養学を教育・研究する研究者など、多彩な分野で社会に貢献できる人材を育成しています。


Policy教育目的
健康社会実現のために社会の幅広い分野で貢献できる栄養専門家として活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
- 地域の人々の健康作りの担い手としての管理栄養士
- 高齢社会の食を支える管理栄養士
- 臨床現場で他のスタッフと連携・協働して栄養マネジメント・アセスメントを実践できる管理栄養士
- 特定給食施設で栄養マネジメントを実践できる管理栄養士
- 食品開発、食糧資源の有効利用、食品衛生管理者などの資格を活かせる管理栄養士
- 次世代社会の子どもたちの食育を担う栄養教諭
栄養と健康の専門家を目指して
栄養健康学科は、国家資格である管理栄養士養成施設であり、栄養の専門家を育成しています。本学科では、食と栄養、健康に関する専門的な講義や実験・実習のほか、給食施設や保健所・病院での学外での臨地実習で実践力を身につけていきます。
また、看護学科の学生と一緒にチーム医療を学ぶこともできます。卒業研究では研究室に所属し、それぞれのテーマに取り組み、論文を書き上げていきます。
卒業後の進路は、一般企業や病院・行政・学校(栄養教諭)、大学院進学など多彩な分野に渡ります。栄養の専門家として社会で働きたいと考えている方を歓迎します。
学位:博士(医学)
Curriculum4年間のカリキュラム
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1年次
全学教育科目・
専門基礎科目を学修 -
大学の全学教育科目を学修するとともに、栄養学を学ぶ上で基礎となる知識を身につけます。
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2年次
栄養学・関連分野の
講義や学生実験 -
1年次の基礎知識を発展させて、より専門的内容を学ぶとともに学生実験で知識定着を行います。
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3年次
実習や演習、
医学関連の科目増加 -
栄養学分野の専門知識をもとに、より実践的・専門的な力を身につけます。研究室にも配属されます。
- 4年次 卒業研究と学外臨地実習
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卒業研究で論理的思考を身につけると共に、臨地実習を通じて管理栄養士に必要な技能を修得します。

Pick upピックアップ講義&ゼミナール

01栄養教育論
栄養教育論は、栄養健康学科2年生の必修科目で、人の食生活に関わる行動科学理論や栄養カウンセリングについて学ぶ授業です。
栄養や健康、食行動、食環境に関する情報を収集・分析し、評価するための基礎を身につけます。また、対象者に応じた栄養教育プログラムの作成・実施・評価の方法を学び、健康や生活の質(QOL)の向上につながる支援のあり方を考えます。
授業を通して、管理栄養士としての実践的な役割を理解していきます。

02解剖生理学Ⅰ・Ⅱ
解剖生理学は、栄養健康学科の1・2年次に開講される科目で、人体の構造を学ぶ解剖学と、体の働きを学ぶ生理学をあわせて理解する授業です。
人体の正常な仕組みを学ぶことで、けがや病気などの異常の理解や、適切なケアの根拠を考える力につながります。
また、細胞から全身の調節機構まで身体を統合的に理解する基礎を身につけ、医療や介護、スポーツなどさまざまな分野で役立つ知識を学びます。
駿河ゼミ
ビタミンA・βカロテンの機能解明に挑む 分子栄養学研究
ラットやマウスなどの実験動物や培養細胞を用い、ビタミンAやβカロテンの未知の機能性や、栄養・生理条件の違いによる吸収・代謝機能の変化、その分子メカニズムを解明する基礎研究を行っています。ゼミでは、目的・仮説・測定項目を明確にした研究計画を提示し、テーマ決定後は実験動物の飼育などを行った後、各種測定に必要な組織や血液などのサンプルを採取します。それらのサンプルから高速液体クロマトグラフィーやリアルタイムPCRなどを用いて目的の生体成分量や遺伝子の量などを解析します。定期的な進捗報告とディスカッション、関連文献の抄読を通じて卒業論文作成に向けて自身の研究に対する興味・理解を深めていきます。




