Data学科データ
- 学生数
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172名
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男性95名
女性77名
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- 教員数
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10名
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- 取得できる資格
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- 情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験など)
- CG-ARTS検定エキスパート資格(Webデザイナー、CGクリエイター、CGエンジニア、画像処理エンジニアなど)
- 業種別就職状況
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※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。 - 想定される進路
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SE(システムエンジニア)、ソフトウェア開発・設計、 IT専門技術職、情報コンテンツ制作(WEB・映像・CG・ゲームほか)、公務員 など
- R7年度卒業生実績
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[県内]アイサンテクノロジー、SCSKニアショアシステムズ、ケービーソフトウェア、新晃工業、セイノー情報サービス、トランスコスモス、ハイ・アベイラビリティ・システムズ、ビーウィズ、メルコアドバンストデバイス、リコーITソリューションズ[県外]RKKCS、INTLOOP、SDCソリューションズ、Qsol、京葉ガス情報システム、ゼンリンマップテック、東京海上日動システムズ、トライアルカンパニー、ニーズウェル、三菱電機デジタルイノベーション、宮崎銀行、メンバーズ など
Feature学びの特徴
情報技術とシステムデザインを
講義と演習で着実に学修
- 情報システム学科では、情報技術に関する科目と、情報デザインに関する科目を設けて多様な学びを提供しています。
前者ではコンピュータやネットワークの仕組み、プログラミング、ソフトウェアやWebの技術などを修得し、後者ではグラフィックやサウンド、3次元CGやアニメーションなど、様々なデザイン分野の知識を幅広く学びつつ、それを受け取る人間の感性や認知に関わる理論も学修できます。
さらに専門知識を学ぶ講義科目だけではなく、実際の成果物の作成に取り組む演習科目が数多く開講されているので、理論と実践の両方の力を身につけることができます。
学びのPoint
情報化社会で高い専門性を発揮
卒業後は企業の第一線で活躍できるプロの情報技術者の育成を目指し、プログラミングやネットワーク構築、ソフトウェア設計など情報システム開発に必要な専門知識・技術を学ぶとともに、CG、Webデザインなどのデジタルコンテンツ制作についても学ぶことで、情報技術分野や情報デザイン分野で幅広く活躍できる力を身につけます。

企業と連携した実践プログラム
社会で即戦力として活躍できるよう、通常の授業に加えて、IT関連企業から講師を招いて業界の最新情報などを学ぶ企業研究や業務内容を深く体験できる企業インターンシップを実施し、企業と連携した実践的な教育を重視しています。また、学生と企業による共同研究も積極的に行っています。


Policy教育目的
情報システムに関する広い視野と知識を備え、システム開発のプロフェッショナルとして活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
- システム開発にかかる知識や技術を有し、情報技術分野で幅広く活躍できる人材
- 感性豊かな実践的創造力を有し、情報技術を駆使してデザイン分野で活躍できる人材
「つくる×伝える」を実現する次世代のIT人材へ
社会のデジタル化が進み、企業や自治体では仕事の進め方を見直し、データやITでより良い仕組みに変えるDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められています。その基盤となるのが、業務の流れやデータ活用、情報共有を支える情報システムです。
本学科では、プログラミングやシステム開発を基礎から実践まで学び、伝えたい内容を形にするためのデザインやコンテンツ制作にも取り組みます。便利さだけでなく、使う人の満足や心地よさを大切にしたIT活用を目指します。さらに、チームでの開発・制作を通して、考えをまとめて伝える力や協力して進める力も養います。
本学科で学んだ皆さんが、情報技術を活用して課題を発見し、解決できる次世代のIT人材として活躍されることを願っています。
学位:博士(芸術工学)
Curriculum4年間のカリキュラム
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1年次
情報技術と
情報デザインの基礎 -
コンピュータの基礎とともに、デザインの基礎についても学びます。
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2年次
ソフトウェア開発や
コンテンツ制作技術修得 -
アルゴリズム、プログラミング、Web、画像処理、CGなどを学びます。
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3年次
データ分析や
コンテンツ制作 -
システム開発、コンテンツ制作、データの分析などを実際に行います。
- 4年次 卒業論文の課題取り組み
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これまで学んだことを活かして、学術的・社会的課題に取り組みます。

Pick upピックアップ講義&ゼミナール

01プログラミング基礎演習
C言語を用いた演習を通してプログラミングの基礎を学びます。
変数やデータ型、四則演算などの基本から始め、条件分岐や繰り返し処理などの制御構造、配列や関数といった要素まで段階的に理解を深めます。授業では毎回演習課題に取り組み、実際に手を動かしながら学ぶことで理解を定着させます。
期末課題では自らプログラムを設計・実装し、論理的思考力や問題解決力、今後の専門科目につながる基礎的なプログラミング力を養います。

02サウンドデザイン
音をデザインするために必要な知識と技術を、理論と実践の両面から学びます。
前半では、音の物理的・心理的な特徴や人間の聴覚の仕組み、電気音響やデジタルオーディオなどの基礎的な音響理論を学修します。後半では、コンピュータを用いた音楽制作や、プログラミングによって音響波形を生成し簡単なメロディを作る演習を行います。
演習を通して、楽しみながら音の世界への理解を深めていきます。
中ゼミ
音を軸に探る多感覚情報処理と音響デザイン研究
視覚・聴覚などの感覚器官を通じたヒトの環境認知、とりわけ「音」を中心とする多感覚情報処理の仕組みの解明を目的としています。音単体の認知過程から、複数感覚が相互作用するクロスモーダルな情報処理までを研究対象とします。
さらに、認知特性を活かした音響デザインにも取り組み、自動車室内の音響情報設計や身体動作を組み込んだインタラクションデザインなど、工学的かつ実践的研究を展開しています。ゼミでは音響測定、音響信号処理、脳波をはじめとする生体情報計測、実験心理学的手法などを学び、外部研究機関との連携も積極的に行っています。
















