佐世保校国際経営学科Department of InternationalManagement

グローバルな共生社会で「世界で活躍する人」になる

国際的な経営感覚を身につけて、世界で活躍できる知識と言語力を養います。

Data

学生数
  • 242名

  • 男性101名

    女性141名

教員数
  • 9名

取得できる資格
  • TOEIC®
  • 日経TEST
業種別就職状況
※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。
想定される進路

商社、日本企業の海外事業部門(小売・サービス、通信、運輸、金融など)、外資系企業や海外企業 など

R7年度卒業生実績

[県内]大島酒造、オリックス生命保険、JR長崎シティ、農林中央金庫
[県外]あずさ監査法人、イオン銀行、インフォマート、ANA成田エアポートサービス、オーシャンネットワークエクスプレスジャパン、クラボウインターナショナル、建設技術研究所、スタンレー電気、ディップ、東洋埠頭、日本通運、福岡銀行、プロレド・パートナーズ、NEXYZ.Group。 など

Feature

必修科目の「海外語学研修」と
「海外ビジネス研修」

  • 1年次国際経営学科では、将来、グローバルに活躍できる人材に必要な語学のスキル(TOEIC®)を高めるために徹底的な英語教育をおこなっています。実践的な科目として、夏休みに約3週間のフィリピン・セブ島での語学研修に参加します。
  • 3年次約3週間、海外でのインターンシップに参加します。
    語学のスキルアップだけでなく、経営学などの幅広い専門知識を学び、商習慣の違いや異文化理解、コミュニケーション力を養うなど「社会人基礎力」を修得することが目的です。

学びのPoint

国境を越えた課題に対応

企業経営の国際化が進む現代社会において、企業経営に必要な経営学の知識・知見と実践力、そして国際的経営感覚を身につけることを目的としています。また様々な企業の課題に、グローバルな視点で主体的に対応できる人材を育成するため、国際経営分野を中心に語学や経営・経済分野を学び、グローバル化する企業の課題を理解します。

国際社会での活躍を視野に

修得した理論を実際の国際社会で活かすために『実践科目』群を設けており、多種多様な価値観や、グローバルなビジネスシーンにつながるスキルを学修。また国際社会で活躍できる基礎知識や応用力を育成する科目に加え、コミュニケーション手段としての高いレベルの英語力を育成する科目も設定。社会での応用力を養う「海外ビジネス研修」を必修としています。実際、この研修がきっかけとなり、海外で就職したり、研修先の企業に採用されたりする学生も珍しくありません。

Policy

現代の企業経営に必要な知識・知見と実践力及び国際的、多文化共生的な経営感覚を身につけ、グローバルな視点で様々な企業の課題に主体的に対応できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 経営に関する知識・知見及び外国語を用いたコミュニケーション能力を有し、海外に展開する企業や団体で活躍できる人材

「世界」で活躍する未来の「自分」

国際経営学科では世界に羽ばたくグローバル人材を育成します。学生は世界のビジネスシーンで必要となる国際経営の理論と高度な英語力を修得します。
専門科目や実践科目が豊富に用意されており、なかでも1年次の海外語学研修(フィリピン・セブ島)と3年次の海外ビジネス研修(海外での企業インターンシップ)は当学科ならではの魅力です。
培った理論や教養をもとに、海外研修を通じて国際人としての知見を養い、就業力や社会人基礎力も身につけます。世界を舞台に活躍したい学生にはワクワクする充実した4年間が待っています。

学科長 大澤 裕次 専門分野:国際金融、金融政策、金融教育
学位:学士(政治学)

Curriculum

1年次 基礎学習や英語の
スキル向上

経営学の入門編を学ぶとともに海外語学研修へ向けてTOEIC 600点を目指します。

2年次 専門科目の学修

経営学の専門教育科目が多くなります。

3年次 3週間の海外ビジネス研修

経営学の応用理論を学ぶとともに海外ビジネス研修に向けてTOEIC®

4年次 卒業論文の作成

これまで演習などを通じて学んだことを卒業論文としてまとめます。

Pick up

01経営組織論

人が集まり、同じ目標を持って、仕事を分担し行動するとき、そこに組織が形作られます。現代において、最も機能している組織として企業の経営組織が考えられます。学生の皆さんが現代企業の経営行動を理解する上で、企業を組織面からみていくことは重要です。また、現代社会においては、いずれかの組織に所属して、生活をしていくことになります。組織についての理解を深めることは大切ですので、ぜひ学んでください。

02物流論

海・陸・空の貨物輸送機能を中心に、物流(海運)の歴史から、物流実務の一端(特別講義)まで幅広く学ぶことができます。「2024年物流問題」にも直面し、若年労働力の不足や「働き方改革」の中で、これまで以上に物流に関する議論の機会も多くなっています。この講義では、物流の基礎力が涵養され、経済活動における物流が俯瞰できるようになります。

大久保ゼミ

経営学部 国際経営学科 講師 大久保 文博

東南アジアを舞台に、多角的視点で探る
持続的発展と実践的ビジネス研究

東南アジアをフィールドに、マーケティングリサーチ・事業戦略、経済・歴史・政策など、あらゆる視点を基に輪読、議論と研究を行います。単眼的に物事を捉えるのではなく、多角的、多面的、長期的な視点で本質を思考する力を養います。また、開発途上国でフィールドワークを行い、調和のとれた経済・社会発展を考える機会にもしています。現地の貧困や環境などの開発問題をビジネスで解決するアプローチも研究テーマの一つにしています。加えて、指導教員が松下政経塾で研修アドバイザーを務めており、視座高く志を持ち、利己から利他の思考、そして教養と同時に修養を大切にしています。

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