Data学科データ
- 学生数
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342名
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男性252名
女性90名
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- 教員数
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13名
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- 取得できる資格
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- 情報処理技術者試験(ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験など)
- 業種別就職状況
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※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。 - 想定される進路
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情報セキュリティ専業の企業、情報通信関連企業のセキュリティ部門、ユーザ企業のセキュリティ部門、公務員 など
- R7年度卒業生実績
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[県内]SCSKニアショアシステムズ、MHIパワーコントロールシステムズ、オフィスメーション、シアスタ、十八親和銀行、新晃工業、セイノー情報サービス、ハイ・アベイラビリティ・システムズ、三菱電機ソフトウエア[県外]アクセンチュア、AGEST、網屋、インターネットイニシアティブ、SBテクノロジー、NECソリューションイノベータ、エヌ・ティ・ティ・データNCB、NTTデータ九州、Qsol、QTnet、KDDI、九州フィナンシャルグループ、TDK、東京海上日動システムズ、日立ソリューションズ、福岡銀行、バンダイナムコビジネスアーク、三菱電機ソフトウエア、ユー・エス・イー、ラック[公務等]福岡県警察 など
Feature学びの特徴
最新設備の整った専用の演習室で
セキュリティ分野の仕組みを体感
- インターネットは日常生活に欠かせないものとなり、個人情報の漏洩やサイバー攻撃などへの対策が大変重要なものとなっています。
しかし、ネットの世界で起きていることが、具体的にどのような仕組みになっているのかを目にする機会はなかなかありません。そこでセキュリティ演習室では、安全な仮想環境を利用した攻撃・防御の演習や、実際にネット上で行われている攻撃の観測など、実践的な演習が可能な設備を用意しています。
これらを活用してネットの世界を体感することで、サイバーセキュリティ対策の基礎を修得することができます。
学びのPoint
セキュリティ技術者の育成
情報セキュリティ技術者として企業や組織の第一線で活躍できる人材の養成を目指すため、IT技術に関する幅広い知識とともに、重要な情報を守るシステム構築の方法や情報管理の仕組みなど、情報セキュリティに関する知識・技術について深く学びます。そうした中で、情報セキュリティのプロとしての高い専門性と実践力を身につけます。

即戦力としての活躍を目指す
社会で即戦力として活躍できるよう、通常の講義・演習に加えて、セキュリティキャンプやITキャンプなどへの参加や、情報セキュリティ関連企業への長期インターンシップ、情報技術に関する国家資格の取得などの実践的な教育を行います。


Policy教育目的
情報セキュリティ全般にわたる広い視野と知識を備え、情報セキュリティのプロフェッショナルとして活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
- 情報セキュリティに関する知識や技術を有し、企業や行政などの情報セキュリティ分野で活躍できる人材
世界に通じる専門知識と実践力の習得へ
ネットワークやIoT等の進化により私たちの生活は便利で豊かになりました。今後はAIや量子コンピュータの活用により難病治療や輸送の最適化などの社会課題の解決が期待されます。一方、サイバー攻撃によるリスクも高まっており、社会の「安全・安心」を守る力が重要です。本学科では、情報セキュリティの理論から応用までを学ぶ講義に加え、最新設備による実践的な演習や企業等との共同研究を通じて、課題解決の実践力を養うことができます。
将来、社会の安全・安心の確保に向けて活躍する夢を持ち、自ら学ぶ意欲のある学生を歓迎します。
学位:博士(工学)
Curriculum4年間のカリキュラム
- 1年次 情報科学の基礎
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情報科学の基礎を、知識とともに演習を通して学びます。
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2年次
暗号技術や
ネットワークセキュリティ -
情報セキュリティの様々な領域について基本的な知識や倫理を学びます。
- 3年次 インシデントハンドリングなどを実践的に学修
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情報セキュリティの専門的な技術を演習を通して実践的に学びます。
- 4年次 卒業論文の執筆
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興味のある専門領域を選び、学術的に社会課題に取り組みます。

Pick upピックアップ講義&ゼミナール

01セキュリティリスクマネジメント
組織の情報や業務を守るための情報セキュリティ管理について学びます。
セキュリティ対策を継続的に改善していくためのPDCAサイクル(計画・実行・確認・改善)を中心に、リスクの発見や優先順位をつけた対策の進め方を理解します。さらに、グループ実習では架空の組織を題材に、リスクの洗い出しから対策マニュアルの作成まで取り組みます。
こうした演習を通して、実践的な情報セキュリティ管理の考え方と対応力を身につけます。

02セキュアシステム設計技法
現場で求められる実践的なセキュリティ技術を身につけるため、Amazon Web Services(AWS)を用いたクラウドサービスの基礎を学びます。
あわせて、STAMP/STPAやSTRIDEといったセキュリティリスク分析手法について理解を深めます。授業ではAWS上の演習環境を活用しながら実践的に学修し、クラウド環境におけるセキュリティ対策の考え方を身につけます。
希望者はAWS認定資格の取得やAIなどの発展的な学修にも取り組むことができます。
一色ゼミ
数学的厳密性で支える次世代暗号と安全な情報社会の構築
暗号やデジタル署名などの暗号技術を用い、データを安全に流通・利活用するための基盤技術を研究しています。ユーザ認証といった基礎技術から、電子投票や電子現金などの実用的なアプリケーションまで幅広く扱い、その安全性を数学的に定義し、攻撃手法の分析や安全性証明を通じて堅牢な方式を構築します。3年次はグループワークを中心とした教科書の輪読で基礎理論を修得し、4年次は各自のテーマに対して個別ディスカッション形式で卒業研究に取り組みます。研究過程では、厳密な論理的思考力に加え、論文作成力や専門的成果を平易に簡潔に伝えるプレゼンテーション力も養います。



