Data学科データ
- 学生数
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256名
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男性19名
女性237名
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- 教員数
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24名
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- 取得できる資格
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- 看護師国家試験受験資格
- 養護教諭一種免許状
- 業種別就職状況
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※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。 - 想定される進路
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看護師、養護教諭 など
- R7年度卒業生実績
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[県内]長崎原爆病院、長崎大学病院、長崎北病院、済生会長崎病院、長崎医療センター、長崎リハビリテーション病院、長崎労災病院[県外]大阪公立大学医学部附属病院、熊本大学病院、国立国際医療研究センター、国立病院機構九州グループ九州医療センター、済生会熊本病院、佐賀大学医学部附属病院、聖マリア病院、福岡赤十字病院、兵庫医科大学病院、広島大学病院、福岡市立こども病院、福岡大学病院[公務等]長崎県教員(養護) など
Feature学びの特徴
チーム医療に必要なノウハウと
高い専門性を実習で身につける
- 1年次看護栄養学部という特色を活かし、食事援助に焦点を絞った「食看護学演習」という科目を設けており、食や栄養面に強い看護職者を育成しています。
看護学科と栄養健康学科の学生が少数単位のグループに分かれ、食事援助技術演習や調理実習、糖尿病などの臨床で遭遇しやすい事例を用いたグループディスカッションなどを行います。
こうしたグループワークを通して、看護学科と栄養健康学科がそれぞれ学んだことを発揮することで、互いの専門性への理解を深め、チーム医療における役割分担と協働について考える機会となっています。
学びのPoint
看護学実習で総合的に成長
豊富な実習を通して専門知識と基礎的な看護実践能力の修得、人の気持ちを理解できる豊かな人間性を目指します。また、多様な学修活動を通して、将来看護の現場でリーダーシップを発揮するための基礎的能力を育成します。保健師、助産師の資格取得を目指して進学する学生も支援しています。

看護師の国家資格取得が目標
看護師は、医療機関や在宅で看護を必要とする方たちに診療の補助と療養上の世話を行う仕事で、国家資格を取得することが必要となります。本学科では4年間学ぶことにより、看護師国家試験の受験資格が得られます。


Policy教育目的
生命の尊厳と人権を尊重し、人間を深く理解し根拠に基づき行動する看護師や養護教諭として活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
- 人々の健康ニーズ(健康増進、疾病予防・早期発見、健康回復、安寧な人生の看取り)に対応できる基礎的看護実践能力を有する看護師
- 保健・医療・福祉の分野で看護サービスの質向上に寄与できるリーダーシップの基礎的能力を有する看護師
- 看護の専門性を備えた教育職として活躍できる養護教諭
看護専門職として自律的に発達できることを目指して
その人らしい生活と健康を支える看護専門職として、自律的に発達できる人材の育成を目指しています。カリキュラム全体を通して、演習やグループワークなど、他者との協働と主体的な活動が求められる授業が提供されます。また、「しまの健康実習」「災害看護学実習」など本学独自の授業科目を通して、人々の暮らしや文化を理解した上での看護、有事における看護など、今後、看護職にますます求められる多様な場において役割を果たすための能力の修得を目指します。
看護職は、専門職者として生涯、自己研鑽を重ね、成長し続けることが必要です。そのための力を、4年間を通して修得して欲しいと思います。
学位:博士(看護学)
Curriculum4年間のカリキュラム
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1年次
人間理解を深め、
看護の基本を学修 -
人間理解に必要となる教養や、
看護実践の基礎を学びます。 -
2年次
看護学の
各専門分野について学修 -
看護学は広範囲な領域を有します。
各分野の専門性を学びます。 -
3年次
看護学実習を行い、
看護の学びを深める -
各領域での臨床実習を行いながら、看護実践能力を身につけます。
- 4年次 看護学の統合と卒業研究
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各領域で学んだ看護の知識・技術・態度を統合する実習を行います。

Pick upピックアップ講義&ゼミナール

01在宅看護の技術
疾病や障害をもちながら住み慣れた自宅などで暮らす療養者とその家族を理解し、療養者の心身の健康状態や家族の状況に応じた日常生活援助やケアに必要な看護技術を学ぶ授業です。
事例を用いた在宅看護過程の展開や、学生間のグループワークを通して、その人らしい暮らしを支援することについて学びを深めます。また、医療的なケアを必要とする療養者とその家族が安心して生活できる看護支援方法をロールプレイで実践的に学びます。

02小児看護学Ⅱ(小児看護の実践と技術)
疾患や入院による子どもと家族への影響を理解した上で、様々な状況下にある子どもと家族の看護について学びます。看護過程では、DVDと連動した具体的な事例を用い、ディスカッションを交えながら、詳細に展開していきます。
また、高機能シミュレーターや様々な大きさの人形及び医療器具を用い、小児看護に必要な援助技術を学びます。講義と演習を組み合わせることにより、実践的な知識や技術・態度の修得を目指します。
馬場ゼミ
地域に寄り添う看護を―終活・介護予防と地域生活研究
高齢者が人生の最期まで住み慣れた地域で暮らし続けるために、看護職としてどのような視点が必要かを、終活や介護予防を手がかりに研究しています。ゼミでは学生の関心を尊重し、フィールドワークを通して地域の「生活課題」を五感で捉えることを重視します。
これまで上五島や小値賀などの離島、長崎特有の斜面地で調査を実施。2025年度は新上五島町・若松島で、スーパー閉店後に移動販売を利用する高齢者の生活を調査しました。研究を通して地域に寄り添う看護の視点や、他者と協働して生活課題を解決する力を育みます。



