Data学科データ
- 学生数
-
-
593名
-
男性351名
女性242名
-
- 教員数
-
-
17名
-
- 取得できる資格
-
- 日商簿記2級
- 日経TEST
- ファイナンシャル・プランニング技能検定2級
- 高等学校教諭一種免許状(商業)
- 業種別就職状況
-
※四捨五入の関係で、合計は100%にならない場合があります。 - 想定される進路
-
商社、日本企業の海外事業部門(小売・サービス、通信、運輸、金融など)、外資系企業や海外企業 など
- R7年度卒業生実績
-
[県内]内田会計事務所、MHIパワーコントロールシステムズ、エコー電子工業、扇精光ソリューションズ、十八親和銀行、長崎船舶装備、リコーITソリューションズ[県外]アインホールディングス、イオン九州、クレディセゾン、タマホーム、SUMCO、住友倉庫、関家具、西日本シティ銀行、松井証券、三井不動産リアルティ九州[公務等]九州運輸局、福岡国税局、大分県、佐世保市、渋谷区、東彼杵町、平戸市、大分大学、全国農業協同組合連合会長崎県本部 など
Feature学びの特徴
現場で地域課題の理解を深め
将来は経営のプロとして活躍
- 1年次経営学科の大きな柱は、実践的な教育です。例えば、新聞などによる社会経済情勢の具体的な読み方や読み解く上での観点を学びます。日経TESTによる進級要件や卒業要件をクリアすることで、新社会人レベルの経済常識が身につきます。
- 2年次実践科目の「地域実践Ⅰ」においては、個別企業の経営課題、道の駅や商店街が抱える地域ビジネスの課題がテーマとなり、現場で実習や観察、調査などを実施。地域とその組織が抱える課題の理解を深め、さらに講義で学んだ知識がどこまで通用するか確かめる機会にもなります。
- 3年次「地域実践Ⅱ」で引き続き地域課題に取り組むこともできます。
学びのPoint
体系的な経営学の基礎学修
社会の変化とともに領域を拡大している経営学を、体系的に学びます。特に現代の企業経営に必要な経営学の知識・知見と実践力を身につけることを重視。広い視野で、様々な企業課題に主体的に対応できる人材を育成するため、『経営学分野』を中心に『商学分野』『会計学分野』『経済関連分野』をバランス良く学ぶ中で、現代企業の課題を理解します。

社会で発揮できる応用力
専門教育で修得した理論を実際の社会で生かすために『実践科目』を学びます。地域の企業や行政と連携して学外で学びを深める科目を必修としており、現実的な社会問題の解決に向けて理論をどのように応用するのか、学生一人ひとりが考える機会となります。


Policy教育目的
企業をはじめとする組織の経営に必要な知識・知見と実践力および人間関係構築力・協働力・提案力・発信力を身につけ、幅広い視野で様々な企業等の課題に主体的に対応できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
- 経営、マーケティング、商学 、会計 、会社法および経営情報・AI・データサイエンス系等に関する知識・知見を有し、企業の各分野において活躍できる人材
- 自ら起業して新しい事業等に挑戦し地域で活躍できる人材
- 経営、会計、税法等に関する知識・知見を高めて、大学院に進学して高度職業人を目指す人材
- 高等学校における商業科教員として活躍できる人材
変化に対応できる専門性と実践力の養成
経営学科では、会社経営や組織の事業活動をささえる経営資源であるヒト(人材)、モノ(製品・商品・サービス)、資金(経営資金)、情報(経営情報)を中心とした基礎知識を深め、また他者と協働する力を高めて将来的に企業などの実践現場で活躍できる人材の育成を目指しています。
人口減少や働き方の変化、デジタル化の促進やAIなどのツールの登場、地球環境問題の深刻化など、企業等の組織を取り巻く環境は短期間に大きな変化を続けています。
変化の時代には主体的な学びを通じて一人一人の力を高めていくことが重要になります。経営学科はこれに応える学科です。
学位:博士(芸術工学)
Curriculum4年間のカリキュラム
- 1年次 専門各領域の基礎
-
「経営」「商学」「会計」の3つの領域を軸に、経営学の基礎となる内容を学びます。
- 2年次 専門的な内容・実践科目
-
3つの領域の専門科目の学修とともに、「地域実践」への取り組みが始まります。
-
3年次
卒業論文に向けた
発展的な内容 -
3つの領域の発展的な科目の学修とともに、「地域実践」への取り組みを更に深めます。
- 4年次 卒業論文の作成
-
ゼミナールでの学修や「地域実践」への取り組みの成果を、卒業論文にまとめます。

Pick upピックアップ講義&ゼミナール

01会社法
企業は、営利活動を継続的かつ計画的に行う独立した経済主体です。企業活動は個人でも行えますが、複数の人が資金を出し合い、利益の獲得やリスクの分散を図りながら事業を行う形もあります。こうした活動を支える仕組みが「会社制度」であり、現代の経済社会において重要な役割を担っています。
講義では株式会社を中心に、会社の設立や組織、運営について規定する会社法について、具体的な事例を通して基本的な知識と考え方を学びます。

02経営分析論
経営分析論では、企業の経営状況を理解することを目的に、財務諸表分析を中心とした学修を行っています。損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書を用いて、企業の収益性・安全性・発展性を分析します。授業では実際の上場企業の連結財務諸表や有価証券報告書を活用し、企業の経営状態を数値から読み解く力を実践的に学びます。実務との関係も意識しながら、経営分析への理解を深める授業を行っています
津久井ゼミ
CSRで社会とつながる
実践型ビジネス研究
現代の経済界に必須の「CSR論」を中心に、「社会的課題の察知」と「社会との対話」の能力を伸ばすことを重視しています。ゼミの理念は、「人と出会い、知をつかみ、社会とつながる」です。地域企業の育休促進、SDGs、男女共同参画、地域産品PRなどをテーマに、大学内外ゼミナールとの学術交流、地域経済界との社会交流を実施します。論文作成や発表、調査手法を実践的に修得し、学問知と実践知の融合をはかり、就職に役立つ企業選択の視点や新たなビジネス機会の発見、エシカルな生活意識の醸成にもつながります。




