情報セキュリティ学科
情報セキュリティ学科 武仲正彦先生の研究ピックアップを公開しました!
長崎県立大学では、教員の研究活動や研究成果を広く発信するため、「研究ピックアップ」を大学ホームページで公開してきました。
このたび地域連携センターでは、産学連携の推進を目的として、本学教員へのヒアリングを実施し、最先端の研究やその社会的意義、共同研究の可能性などをご紹介する記事を「研究ピックアップ」として公開しました。
今回は、2025年4月に情報システム学部情報セキュリティ学科に着任した武仲正彦先生に、本学着任後から研究を進められている「CAPTHA技術」についてお話を伺いました。武仲先生は、長年企業の研究所において、暗号技術やネットワークセキュリティ、サイバー攻撃対策などの研究開発に携わってこられました。
インターネットサービスの安全性を支えてきたCAPTCHAは、近年のAIの進化により新たな転換点を迎えています。今回ご紹介する研究は、「人間には見えるが、AIには認識しにくい」という人間とAIの認識の違いに着目し、従来とは異なる新しいセキュリティ手法を提案しています。
研究ピックアップでは、テキストベースCAPTHA技術の開発に至ったお話をはじめ、今後の活用が期待されている分野や社会実装の可能性、さらには産学連携・共同研究への期待についてご紹介しています。ぜひ、武仲先生の研究ピックアップをご覧ください!