情報セキュリティ学科
情報セキュリティ学科の学生・教員がICSS/SPT合同研究会で研究発表を行いました
2026年3月3日~4日に沖縄県立美術館・博物館で開催された「ICSS/IPSJ-SPT合同研究会」において、 情報セキュリティ学科の学生および教員が、口頭発表を行いました。
本合同研究会は、電子情報通信学会(IECIE)情報通信システムセキュリティ研究会(ICSS)と情報処理学会(IPSJ)セキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)連催の学術研究会で、学術・産業・行政の研究者が最新の成果を発表する場です。本学からは、以下の研究が発表されました。また、武仲教授がICSSセッションの座長を務めました。
口頭発表
偽情報判断コンテンツ設計のための知識に関する調査と有効性分析
発表者: 松井 美喜子 (長崎県立大学)、島 成佳 (長崎県立大学)
セッション: IPSJ-SPT01
AIシステムの受容に関わるトラストモデルの改訂 〜ステークホルダーによるトラストチェーンの具体化〜
発表者: 島 成佳 (長崎県立大学 / 情報処理推進機構)ほか
セッション: IPSJ-SPT03
文書構造を悪用したInvisible Prompt Injection攻撃と自律型AI Agentにおける情報漏洩リスク評価
発表者: 福田 柊友 (長崎県立大学)、武仲 正彦 (長崎県立大学)
セッション: ICSS15
AI解析を欺瞞する新しいシンプルな錯視型CAPTCHAの提案
発表者: 高巣 真史 (長崎県立大学)、武仲 正彦 (長崎県立大学)
セッション: ICSS15
座長
3月4日(水) 午前 ICSS12
座長: 武仲 正彦(長崎県立大学)
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