実践経済学科
佐世保校で防犯講座を実施しました
2025年11月12日(水)、長崎県立大学佐世保校(地域交流棟)にて学生、教職員、相浦地区の住民の皆様向けの防犯講座を実施しました。この講座は、本学の防災対策チームが今年度実施している、防災・減災プロジェクトの一つで、本年度が4回目の講座であり、防犯講座としては、今年3月の防犯ミニ講座に続いて3回目の開催となります。
はじめに、長崎県立大学 浅田和伸学長による開会の挨拶の後、長崎県消費生活センターの担当者から「特殊詐欺防止」についてご講演をいただきました。
続いて、長崎県相浦警察署 刑事生活安全係長 石田 義博氏から、防犯に関する講話を行い、多発する犯罪防止に向けての心構えをお話しいただきました。
その後、参加者がグループに分かれて、大学周辺や相浦地区における危険箇所についてディスカッションしながら地図に落とし込む防犯マップ作成に向けてのワークショップを行いました。本ワークショップは、地域創造学部 公共政策学科の公共政策実習教員プロジェクトの一環としても行われており、今回のワークショップにおける参加者からの情報提供をもとに、防犯マップを年度末までに作成する予定です。
最後に、坂元洋一郎・実践経済学科長・教授による講評があり、浅田学長の閉会の挨拶をもって会は終了いたしました。
参加者からは、「出来上がった防犯マップが欲しい。」との声が聞かれました。
本学は、今後も地域社会との連携を深め、社会貢献に努めてまいります。



