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国際社会学科

国際社会学部・神戸金史ゼミの「雲仙の教訓」調査研究が毎日新聞により全国に報じられました

長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流(1991年)から、6月3日で35年。国際社会学部・神戸ゼミの学生が取り組む「雲仙の教訓」の調査研究が、毎日新聞により全国に報じられました。

神戸金史教授は、当時毎日新聞の新入社員で被災を免れたあと、現地に住み込み延べ4年間災害報道に従事しました。6月3日の慰霊祭にはゼミ生有志と参列し、地元の方々と交流しました。 また、長崎国際テレビ(NIB)の夕方のニュースでは、被災現場で神戸教授が生中継で出演しました。

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