情報システム学科
情報システム学科生が波佐見町で観光案内板の新デザインを提案!
2026年8月26日、波佐見町の国史跡整備検討委員会において、国指定史跡窯跡の観光案内板の新デザインとQRコードを活用した電子案内機能について、情報システム学科の後田さん、榎さん、田中さんが、制作に携わった学生を代表して発表しました。
提案1:波佐見町における国指定史跡の観光案内表示板のデザインに関する提案~歴史と文化をつたえる~
デザイン制作 後田さくら、榎史奈、田中愛珠
提案2:波佐見町における国指定史跡の観光案内表示板のQRコード活用に関する提案
デザイン制作・サンプルサイトプログラミング 井手啓太、田中拓海、本田蒼太、渡木啓太
この取り組みは、長崎県立大学学長プロジェクト「情報システム学科における教育と観光に着目した波佐見町の活性化に関する研究」の一環として、2024年度から2025年度にかけて学科専門科目「情報デザイン論」の履修学生が取り組んだものです。プロジェクトに参画した学生たちは、大学での学びを実践に活かしながら研究活動に取り組むとともに、地域社会とのつながりを実感する貴重な機会を得ました。今回の取り組みが、長崎県における地域活性化と持続可能な地域づくりの一助となることが期待されます。本取り組みにご協力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

