実践経済学科
実践経済学科4年生が熊本県立東稜高等学校で研究活動を発表!
実践経済学科では、理論経済学をベースに、地域経済の動きや企業の仕組みを学び、即戦力となる人材を育成しています。
2025年9月17日、大学の専門的な講義に触れることで、進学意識の喚起と学習意欲の高揚を図る「東稜大学」が熊本県立東稜高等学校で開催されました。同校主催の「東稜大学」には、九州大学、九州工業大学、鹿児島大学、長崎大学、宮崎大学ほか11大学・12人の大学教員が教壇に立ちました。
本学からは、実践経済学科の竹田英司教授(専門:産業政策論・やきもの地場産業研究の第一人者)が、東稜高等学校2年生49人に向け、「地域の稼ぐ力(=地域産業)の再生と育成」というテーマで2コマに分けて講義を行いました。
竹田教授と共に登壇した実践経済学科4年生2人は、本学での研究活動「波佐見陶器まつりの市場研究」や「有田陶器市の市場研究」について、1人10分ほど発表しました。



