お知らせ

公共政策学科

公共政策学科の黒木ゼミが長崎県内離島への政策提案発表会を開催しました!

2026年1月29日、公共政策学科の黒木誉之教授のゼミナール「基礎演習」では、長崎県地域振興部地域づくり推進課の係長・宮川靖央様、主事・笹田真帆様を審査委員としてお招きし、長崎県内離島への政策提案発表会を開催しました。
黒木ゼミナール「基礎演習」の後期は、例年3チームに分かれ、長崎県及び県内市町への政策提案に取り組んでいます。テーマ(地域課題)から学生たち自身で考えるなど、学生たちの主体性を前提にしたPBL(課題解決型学習)、アクティブ・ラーニングです。
今年度の3チームのメンバー及びテーマは、次のとおりです。

Aチーム

  • メンバー 金子美蓮・番匠愛結真・三浦弘道・山下琴菜
  • テーマ  海ごみ問題を解決するために

Bチーム

  • メンバー 髙石結花・長田恵利・吉田楓音
  • テーマ  西海市に再会しに!

Cチーム

  • メンバー 小野村嘉乃・﨑村愛彩・戸上晴登
  • テーマ  壱岐の港に息を通す政策-釣り文化振興モデル港を活用した地域活性化の提案-

質疑応答の時間では、他チームからの質問等による活発な意見交換はもちろん、宮川様、笹田様から、長崎県・長崎県職員としての立場から現実を踏まえたご質問・ご意見等をいただきました。その過程で、黒木ゼミナールの卒業生でもある笹田様からは、卒業論文を視野に入れたアドバイスもいただきました。
そして最後に、宮川様、笹田様から、全体の講評をいただき、今年度の政策提案発表会を無事に終えることができました。
なお、この政策提案発表会では、学生による相互審査を行うこととしていますが、今年度は長崎県地域づくり推進課のお2人にも審査委員として審査いただきました。その結果、僅差ではありますが、学生賞、長崎県庁賞、ともにAチームが獲得しました。

審査委員としてご参加いただきました宮川様、笹田様には、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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