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公共政策学科

本学学生が「わくわくぼうけんパーク2026」にて五島列島の魅力を発信!

7月4日・5日の2日間、出島メッセ長崎で開催された「わくわくぼうけんパーク2026」において、本学で離島に関わる活動に取り組む学生が、五島列島の魅力を伝える体験ブースを企画・運営しました。

本イベントは、子どもの体験型学び場づくりに取り組むcotoco株式会社(代表:柳まり子さん)が主催したものです。地域資源を活用した親子参加型の体験学習を通して、子どもたちの好奇心を育むことを目的に開催されました。今回、本学の学生は「五島の島」と題し、五島列島について楽しみながら学べる体験ブースを出展しました。運営には、新上五島町出身の山田有梨亜さん(公共政策学科3年)、小値賀町出身の﨑元愛琴さん(公共政策学科4年)、東京都出身で高校時代に奈留島へ離島留学していた佐伯楓さん(公共政策学科4年)が参加しました。

五島の島・新上五島を担当した山田さん

「私は新上五島町の葉ぐるま堂さんにご協力いただき、簡易的なステンドグラス作り体験を実施しました。想像以上に来場者が多く驚きましたが、新上五島町のことについて知ってもらえる機会となり、旅行に行こうか迷っているという方もいらっしゃってとても嬉しく、活動して良かったと感じました。3月のイベントに続き2回目も新上五島町についてPRでき、柳まり子さんをはじめ、協力してくださった方々に感謝しています。」
上五島ブースの様子

五島の島・小値賀島を担当した﨑元さん

「小値賀の名所や特産品をイラストにした手作りの『小値賀パズル』を制作し、子どもたちに体験してもらいました。魚釣りや牛、鹿に興味を持ってくれたり、赤い砂浜に驚いたりと、さまざまな反応を見ることができて嬉しかったです。また、多くの保護者の方とも交流し、お子さん以上に島に興味を持ってくださる方もいて、とても充実した2日間となりました。」
小値賀ブースの様子

離島留学の経験を伝えた佐伯さん

「私は高校時代に離島留学をしていた経験があり、長崎の島々に愛着を持っています。イベントを通し、島のために活動する大人や本気で語る学生たちの姿を、子どもたちに直接伝えられる機会の素晴らしさを実感しました。島の自然や伝統も大切ですが、何よりも「島のために動く人々」そのものが一番の宝物だと気づかされました。今後も自分に何ができるかを考え、貢献していきたいです。」

2日間を通して、長崎県内外から訪れた多くの親子に、五島列島の魅力や特色を楽しみながら知っていただく機会となりました。また、学生にとっても、自らの経験や地域への思いを、子どもたちや保護者の方々に直接伝える貴重な機会となりました。

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