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栄養健康学科

栄養健康学科4年生考案レシピが広報かわたなに掲載!

栄養健康学科4年生が公衆栄養臨地実習の課題(川棚町実習班)として作成した「脂質異常症予防の献立レシピ」が、広報かわたなNo.384(10月号,令和8年10月1日発行)に掲載されました。

このレシピは、8月下旬の実習中に食生活改善推進員実践講座で使用されました。考えた献立は、ワンパンサバーグ トマトソース添えと焼きナスとかぼちゃのレモンおかか和えの2品で、10月号にサバーグが、焼きナスは11月号に掲載予定です。

脂質異常症の予防を考える食事では、特定の食品だけを取り入れるのではなく、魚や大豆製品、野菜、海藻などを組み合わせ、脂質の摂り方にも配慮した食生活を続けることが大切です。

このレシピでは、青背魚であるサバに、木綿豆腐とひじきを組み合わせました。サバなどの青背魚には、n-3系多価不飽和脂肪酸が含まれています。また、豆腐は大豆製品、ひじきは海藻にあたり、野菜と合わせて食物繊維を含む食品を取り入れています。

ポイントは・・・
①少量の油で表面を焼いた後、酒蒸しにすることで、油の使用量を抑えながらふっくら仕上げます。
②フライパンに残ったトマトやオクラ、蒸し汁をソースとして活用するので、別にソースを作る必要もありません。
③サバは缶詰、野菜は冷凍オクラを使って、1人暮らしの方でも簡単に作れるように工夫しました。

フライパンの中でサバの缶詰と他の具材を混ぜ合わせて成型し、蒸し焼き、ソース作りまで。フライパン1つで仕上げるサバのハンバーグ、命名「ワンパンサバーグ」。皆さんも、是非、作って食べてみてください。材料と作り方は、広報かわたな10月号に!(下にリンクあります)

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