栄養健康学科
栄養健康学科の教員が参画する国際学会若手組織の論文が公開されました
栄養健康学科の西岡心大教授が参画する、欧州臨床栄養代謝学会(European Society for Clinical Nutrition and Metabolism: ESPEN)の若手組織「Early Career Faculty(ECF)」の活動方針と今後の展望を紹介した論文が、学術誌『Clinical Nutrition』に掲載されました。ESPEN-ECFは、欧州を中心とする世界18カ国27名の若手研究者で構成されるグループで、ESPENの学術活動への参画、エビデンスに基づく栄養管理の普及、若手人材のキャリア開発、各国の静脈経腸栄養関連学会(PEN society)との連携などに積極的に取り組んでいます。西岡教授は、日本栄養治療学会(JSPEN)の推薦を受けて選出された日本人初のECFメンバーです。今後も世界各国の研究者と連携し、臨床栄養学の発展に貢献してまいります。
