看護学科
看護学科生が平和に関するイベントに参加しました
令和8年8月10日、長崎市・RECNA主催の「語ろう!平和な未来のために 中満国連事務次長✕長崎の若者」が開催され、本学看護学科から県立大学で取り組んでいる平和関連プロジェクトに協力した学生3名が参加しました。
イベントでは中満事務次長の講和に続き質疑応答が行われ、学生たちは「分断の進む国際社会における対話のあり方」や「被爆者の方々の尊厳を守る取り組み」について質問を投げかけ、議論を深めました。
参加した学生からは「周囲に流されず自分の軸を持つ重要性を学んだ」「看護の視点からも相手を理解し折り合いをつける姿勢の大切さを実感した」といった声が聞かれ、大きな刺激を得た様子でした。
本学は基本理念に「人間を尊重し平和を希求する精神を備えた人材の育成」を掲げています。今後も地域活動を通じて多様な幸せと豊かさ(ウェルビーイング)について考え、行動できる学生の育成に努めてまいります。
イベントでは中満事務次長の講和に続き質疑応答が行われ、学生たちは「分断の進む国際社会における対話のあり方」や「被爆者の方々の尊厳を守る取り組み」について質問を投げかけ、議論を深めました。
参加した学生からは「周囲に流されず自分の軸を持つ重要性を学んだ」「看護の視点からも相手を理解し折り合いをつける姿勢の大切さを実感した」といった声が聞かれ、大きな刺激を得た様子でした。
本学は基本理念に「人間を尊重し平和を希求する精神を備えた人材の育成」を掲げています。今後も地域活動を通じて多様な幸せと豊かさ(ウェルビーイング)について考え、行動できる学生の育成に努めてまいります。
