看護学科
看護学科生の学生が長崎原爆病院の大規模災害訓練に参加しました
令和7年10月18日、看護学科の学生が、大規模災害を想定した訓練に模擬傷病者役として、症状やバイタルサイン(体温・脈拍・血圧・呼吸数等)を記載したカードを首からかけて参加しました。
参加学生からは、
- 医師や看護師、その他のスタッフが素早く連携体制をとって患者に対応している様子を見ることができてよかった。
- 患者さんの立場を体験することができて良かった。災害時は傷病者に対して医療者が少ないので、どうしても待ち時間が長くなってしまうため、安心できる声掛けが重要だと感じた
との感想が聞かれました。

