栄養健康学科
栄養健康学科教員と看護学科学生が日本消化器病学会主催イベントに登壇しました
12/21(日)長崎スタジアムシティにおいて、日本消化器病学会 食と消化器病委員会主催のイベントである「食と栄養士のWAKUWAKUについて考える公開授業」が開催されました。
本学 栄養健康学科の学生、大学院生をはじめ、他大学や医学部の学生、研修医、病院に勤務する医師や管理栄養士、看護師などが参加され、講義やワークショップなど様々な企画に取り組みました。
本学 栄養健康学科の西岡心大教授は「消化器疾患と管理栄養士」と題した講義と病院から大学へとキャリアを転換した経験について話題提供を行いました。また、看護学科4年生3名(指導教員:馬場保子准教授)が対馬市で実践したオーラルフレイル予防について情報提供を行いました。 ワークショップでは「栄養の大切さを広めるためにやってみたいことは?」「栄養に関わるチーム医療を推進するには?」をテーマとして多職種グループで議論を行い、地域のお祭りでの啓発、SNSの活用などさまざまなアイデアが提供されました。
終了後には昼食を食べながら参加者どうしの交流の場も設けられ、本学 栄養健康学科の学生も病院管理栄養士の先生方に直接質問をすることができ、充実した時間を過ごしていた様子でした。


