お知らせ

看護学科

看護学科1年生が初めての臨地実習に行きました

5月19日から21日までの3日間、日本赤十字社長崎原爆病院にて、看護学科1年次生が、入学して初めての臨地実習を行いました。

4月から院長先生や看護部長による講義、さらに災害看護の講義を学内で受講した後、臨地実習に臨みました。
病院では各部門の説明を受けた後、様々な場所の見学を行い、病棟では看護師に同行して実際の看護の様子を見学しました。
また、普段は入ることのできない場所も見学させていただきました。
入学して最初の臨地実習では、真新しいユニフォームを着て、緊張した様子も見られましたが、真剣に話を聞き、多くのことを学んでいました。

5月23日には、学内でグループワークによる実習のまとめを行いました。それぞれが学んだことを共有し、全体発表を通して、さらに実習での学びを深めることができました。

この実習の実施にあたり、日本赤十字社長崎原爆病院の多くの皆さまにご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

普段は見られないような病院の中を見学させていただきました。

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