課外活動への援助

対象となる経費及び額

クラブ活動育成費 【交付先:各クラブ】

体育会及び文化会各クラブの育成・技術向上を図るため、各クラブの所属人数並びに年間所要経費等を勘案して配分する。
(1人につき 2,500円)

クラブ活動特別活動費 【交付先:各クラブ】

各クラブが特に実施する活動に対し援助する。

クラブ活動奨励費 【交付先:各クラブ・個人】

公的機関が主催する大会で決勝、準決勝に出場し、また全国大会等に出場した団体及び個人に対し、激励並びに健闘をたたえ下欄の額を基準として援助する。

県大会

決勝 準決勝 準々決勝
団体 25,000 15,000 10,000
個人 8,000 5,000 3,000

西九州(3県以内)大会

決勝 準決勝 準々決勝
団体 30,000 20,000 13,000
個人 10,000 6,000 4,000

北・南九州(4~7県)大会

決勝 準決勝 準々決勝
団体 40,000 25,000 16,000
個人 12,000 8,000 5,000

九州大会

決勝 準決勝 準々決勝
団体 50,000 30,000 20,000
個人 15,000 10,000 6,000

全国大会

北海道・東北 北陸・中部・関東・東海 近畿 中国・四国 九州 沖縄
団体5人未満 90,000 60,000 30,000 15,000 7,500 15,000
団体5~10人 150,000 100,000 50,000 25,000 12,500 50,000
団体11人以上 300,000 200,000 100,000 50,000 25,500 50,000
個人 30,000 20,000 10,000 5,000 2,500 5,000

但し、以下に当てはまる場合は、表中の決勝、準決勝、準々決勝を次の通り読み替えて支給する。

  1. 参加チームが少ない場合(10チーム以下)は、決勝、準決勝、準々決勝をそれぞれ優勝、準優勝、3位と読み替える。
  2. 団体戦等において、一回戦を勝ち抜いた場合は県大会 5,000円、九州大会 10,000円を援助する。
    吹奏楽部の県大会は、金賞のみ1位に該当させる。
  3. 準決勝、準々決勝がない大会等における決勝進出の場合は、決勝、準決勝、準々決勝をそれぞれ1~2位、3~4位、5~8位と読み替える。ただし、4位以下が確定しないものについては、1~3位以外を準々決勝に読み替える。
  4. 公的機関が主催する大会で宿泊を必要とする場合は、正選手について1泊4,000円を援助する。
    教員及び外部指導者が監督として引率する場合は、交通費実費と1泊につき8,000円を限度として宿泊実費を援助する。ただし、1大会について、4泊までを限度とする。
  5. その他の大会、遠征等で宿泊を必要とする場合は、1団体3回を限度に正選手について1泊3,000円監督教員については1人3回を限度に交通費実費と1泊につき6,000円を限度として宿泊実費を援助する。ただし、1回につき1団体20名以内、3泊までを限度とする。

課外活動援助費 【交付先:個人】

個人の課外活動で、優秀な成績、成果を収め、学生の教育上大きく貢献した者に対し、ハのクラブ活動奨励費の個人の部を適用する。

附 則
     この交付要領は、平成15年7月19日から施行する。
     この交付要領は、平成25年4月1日から施工する。
     この交付要領は、令和4年4月1日から施工する。

実績(令和6年度)