学内職務経歴
- 講師 本務 常勤 2015年10月01日 ~ (継続中)
- 関連するSDGs
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精神障がい者の回復と偏見に関する研究
貢献できるSDGs
- すべての人に健康と福祉を
研究概要
精神障害医療福祉が入院から地域へとシフトするなか、当事者の地域移行・地域定着が必須の課題である。保健・医療・福祉関係者による協議の場が柔軟に運用され退院が促進されなければならない。これまでの医療と福祉の連携では、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムを構築することは困難である。当事者の当事者による支援体制が必要であり、かつ当事者を取り巻く環境を改善しなければならない。
- 地域包括ケアシステムの中心にピアサポーター活動を位置づける。
- 誰もが住みやすい社会を目指すために精神障害に対する普及啓発を推進する。
以上の2点を継続して取り組んでいる。
産学連携の可能性(アピールポイント)
- 企業における研修など
テーマ:「障害者の雇用環境」
- 中学校、高等学校の精神障害教育
テーマ:「精神疾患と
外部との連携実績等
- 自治体自立支援協議会
- 自治体精神障害地域移行地域定着推進部会