堂下 陽子

DOSHITA Yoko 堂下 陽子 准教授

所属
看護栄養学部 看護学科
専門分野
精神障がい者地域生活支援、精神障がい者家族看護、精神看護技術
担当科目
  1. 精神看護学概論 専任
  2. 精神看護学Ⅰ 専任
  3. 精神看護学Ⅱ(精神疾患と看護) 専任
  4. 精神看護学実習 専任
  5. 総合看護 専任
  6. 災害看護学実習 専任
  7. 看護学実習の統合 専任
  8. 看護研究方法論 専任
  9. 卒業研究(看護学科) 専任

学歴

  1. 熊本大学 教育学部 特別教科(看護)教員養成課程 (卒業)
  2. 北里大学 看護学研究科 精神看護学 (修了)

取得学位

学位区分:修士、学位名:修士(看護学)、学位の分野:臨床看護学、授与機関:北里大学、論文題目名:看護者が直面する患者の身体的拘束状況、取得年月:2000年03月

学内職務経歴

  1. 講師 本務 常勤 2009年04月01日 ~ (継続中)
  2. 助教 本務 常勤 2008年04月01日 ~ 2009年03月31日

専⾨分野(科研費分類)

  1. その他 精神看護
  2. その他 看護学教育

論⽂

  1. 「精神看護学実習におけるプロセスレコードを活用した学生の学習内容と教育上の課題」 『長崎県看護学会誌』 第8巻 第1号 P1-8(2012年05月)堂下陽子、中村真理子 共著
  2. 「精神科訪問看護実習における学生の学習内容と教育上の課題」 『長崎県看護学会誌』 第7巻 第1号 P17-25(2011年06月)堂下陽子、小川るみ、山﨑不二子 共著
  3. 「精神障害者退院促進支援事業利用者に対する看護ケアの検討」 『長崎県看護学会誌』 第6巻 第1号 P9-18(2010年04月)堂下陽子 単著
  4. 「精神障害者社会復帰施設を利用する当事者が看護学実習に参加することの意味と教育上の課題―当事者および臨床指導者からの実習評価と学生の学びを踏まえた検討―」 『長崎県看護学会誌』 第5巻 第1号 P27-35(2008年12月)堂下陽子、山﨑不二子 共著
  5. 「「総合実習;しまの健康」における実習展開に関する研究―アセスメント、健康問題、看護支援の分析からー」 『日本ルーラルナーシング学会誌』 第3巻 P73-86(2008年09月)堂下 陽子、山﨑不二子、古川秀敏、松本幸子 共著
  6. 「精神障害者の兄弟姉妹が当事者に行っているサポート内容とサポート上の困難」 『長崎県看護学会誌』 第4巻 第1号 P24-27(2007年09月)田川千華子、山﨑不二子、堂下陽子 共著
  7. 「地域で生活している精神障害者が認識している支援者と支援内容に対する満足度、~民生委員と精神保健福祉ボランティアを中心として~」 『長崎県看護学会誌』 第4巻 第1号 P7-14(2007年09月)堂下 陽子、山﨑不二子、大坪京子 共著
  8. 「しまにおける総合実習での学びの到達レベルとその特徴」 『日本ルーラルナーシング学会誌』 第2巻 P37-47(2007年06月)山﨑不二子、堂下陽子、松本幸子、中尾八重子 共著
  9. 「精神看護事例検討会の方法論に関する研究ー参加者の意識調査の分析からー」 『県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要』 第5巻 P61-70(2005年02月)堂下陽子、一瀬豊子、日野出悦子、深堀瑞佳、松武麻紀 共著
  10. 「精神看護事例検討会の方法論に関する研究ー参加者の意識調査の分析からー」 『県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要』 第5巻 P51-59(2005年02月)堂下陽子、山﨑不二子 共著
  11. 「精神障害者家族が認識しているソーシャル・サポートの実態」 『日本精神保健看護学会誌』 第13巻 第1号 P72-80(2004年05月)堂下陽子 単著

研究発表

  1. 2007年11月 ~ 2007年11月 平成19年度長崎県看護学会学術集会 地域で生活する精神障害を持つ人々の生活支援の検討―生活上の困りごととその対処方法に焦点をあてて ポスター(一般) 国内会議
  2. 2006年08月 ~ 2006年08月 平成18年度長崎県看護学会学術集会 共同作業所で働く精神障害者に対する住民の意識 ポスター(一般) 国内会議
  3. 2006年08月 ~ 2006年08月 平成18年度長崎県看護学会学術集会 精神障害者の兄弟姉妹が当事者に行っているサポート内容とサポート上の困難 ポスター(一般) 国内会議
  4. 2005年08月 ~ 2005年08月 第36回日本看護学会精神看護 地域生活支援センターを利用する当事者が看護学実習に参加することの意味と課題 ポスター(一般) 国内会議

所属学会

  1. 日本精神保健看護学会 1995年04月 ~ (継続中)
  2. 日本看護研究学会 2000年01月 ~ (継続中)
  3. 日本看護科学学会 2001年09月 ~ (継続中)
  4. 日本ルーラルナーシング学会 2008年03月 ~ (継続中)
  5. 日本看護教育学学会 2011年04月 ~ (継続中)

取得資格

  1. 看護師
  2. 精神保健福祉士
  3. 養護教諭1種 
  4. 高等学校教諭(保健・衛生看護)、中学校教諭(保健)

その他教育活動及び特記事項

  1. 2006年04月 ~ (継続中) 教育方法・実践に関する発表、講演
    精神看護技術の習得のためロールプレイを実施
    精神看護技術の習得のため、実習時に学生が困る場面や臨床上重要な場面を設定し、教員が看護師一患者役のロールプレイを実施後、学生同士で体験をしている。
  2. 2006年04月 ~ (継続中) 教育方法・実践に関する発表、講演
    精神障がい者や家族についての理解を促すため当事者による講義を実施
    精神障がい者や家族の状況や心理、病気との付き合い方などを実際の体験者より講義をしていただき、学生の精神疾患に対する理解を促している。

学外の社会活動(⾼⼤・地域連携等)

  1. 2011年04月 ~ 2012年03月 長崎県看護教員養成講習会 講師
  2. 2011年04月 ~ 現在 長崎県実習指導者講習会  講師