JINBO Mitsuhiro 神保 充弘 教授
- 所属
- 経営学部 経営学科
- 専門分野
- 流通・商業、マーケティング
- 担当科目
-
- 流通論 2021年4月01日 ~ (継続中) 専任
- 流通政策論 2017年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 経営史 2018年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 地域実践Ⅰ 2022年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 教養セミナー 2016年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 基礎演習 2017年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 専門演習 2016年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 卒業論文 2016年04月01日 ~ (継続中) 専任
- マーケティング史特論(修士) 2022年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 地域創生学演習(博士) 2022年04月01日 ~ (継続中) 専任
- 地域マネジメント特講(博士) 2022年04月01日 ~ (継続中) 専任

学歴
- 同志社大学 商学部 1987年04月(入学) 1991年03月(卒業)
- 同志社大学大学院 商学研究科博士前期課程 商学 1991年04月(入学) 1993年03月(修了)
- 同志社大学大学院 商学研究科博士後期課程 商学 1994年04月(入学) 1997年03月(単位取得満期退学)
取得学位
学位区分:修士、学位名:商学(修士)、学位の分野:商学、授与機関:同志社大学、論文題目名:化粧品業界における流通系列化、取得年月:1993年3月
学内職務経歴
- 教授 本務 常勤 2012年04月01日 ~ (継続中)
- 准教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ 2012年03月31日
学外略歴
- 長崎県立大学(旧) 経済学部 准教授 流通政策Ⅰ・Ⅱ 商業構造論Ⅰ・Ⅱ 常勤 2007年04月01日 ~ 2008年03月31日
- 長崎県立大学(旧) 経済学部 助教授 流通政策Ⅰ・Ⅱ 地域流通論 商業集積論 常勤 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日
- 八戸大学 ビジネス学部 助教授 流通総論 流通政策 常勤 2004年04月01日 ~ 2005年03月31日
- 八戸大学 商学部 助教授 流通総論 流通政策 常勤 2001年04月01日 ~ 2004年03月31日
- 八戸大学 商学部 講師 流通総論 流通政策 常勤 1997年04月01日 ~ 2001年03月31日
専⾨分野(科研費分類)
商学 流通・商業 マーケティング
論⽂
- 「販売割当責任制の導入とその背景 -星製薬のケース-」 『長崎県立大学経済学部論集』 第49巻 第4号 (2016年03月31日)神保充弘 単著
- 「戦前期星製薬における生成期マーケティング」 『『同志社商学』第61巻第6号、pp.206~223』 (2010年03月15日)神保充弘 単著
- 「商店街活性化と今後の課題 ―佐世保市中心商店街の事例を中心として―」 『『長崎県立大学経済学部論集』第43巻第1号、pp.131~153』 (2009年06月30日)神保充弘 単著
- 「わが国医薬品業界における先駆的販売組織 ―星製薬の事例を中心として―」 『『経営史学』第43巻第2号、3~29頁』 第43巻 第2号 P3-29(2008年09月)神保充弘 単著
- 「まちづくり3法見直しの背景」 『『長崎県立大学論集』第41巻第1号、89~108頁』 第41巻 第1号 P89-108(2007年06月30日)神保充弘 単著
著書
- 流通政策の基礎 五絃舎 2022年3月 岡野純司・魏鍾振編著 第3章 流通・取引慣行と独占禁止法、pp.47‐62、第6章 振興政策の概要と歴史、pp.95-110、第7章 振興政策の現状、pp.111-124
- これからのビジネスと地域 -経営学部- 長崎文献社 2019年3月31日 長崎県立大学経営学部編集委員会 第Ⅰ部 ビジネスと地域 地域小売業の現状と今後のあり方 共著
- 日本企業のアジア・マーケティング戦略 同文舘出版 2014年04月10日 マーケティング史研究会編 第4章 化粧品企業、 pp.63-78 共著
- マーケティングの諸問題 同友館 2011年09月20日 後藤一郎、神保充弘、申賢洙 編著 第6章 マーケティング・チャネルの維持・強化活動 ―大正期における星製薬の販売店教育を中心に―、pp.121~143 共著
- 日本企業のマーケティング《シリーズ・歴史から学ぶマーケティング第2巻》 同文舘出版 2010年06月 神保充弘、小原博、建野堅誠、近藤文男ほか 第2章 星製薬のマーケティング ―大衆薬マーケティングのさきがけ―、pp.20~36 共著
- 現代アメリカのビッグストア 同文舘出版、267頁 2006年08月 マーケティング史研究会編 第10章 フェデレーテッド ―百貨店業界のガリバー―、199~218頁 共著
総説・解説記事
《書評》光澤滋朗著『わが国マーケティングの成立』」 マーケティング史研究(第1巻第2号) マーケティング史学会 2022年9月 神保充弘 単著
所属学会
- マーケティング史学会(旧マーケティング史研究会) 1995年09月01日 ~ (継続中)
- 日本商業学会 1996年07月01日 ~ (継続中)
- 経営史学会 2000年04月01日 ~ (継続中)
その他研究活動
三ヶ町商店街利用動向および個店動向調査 ―結果報告書― 2010年04月 ~ 2010年04月 石川雄一、村上則夫、野田遊、新川本、神保充弘、車相龍(三ヶ町商店街振興組合受託調査報告書)、132頁
学外の社会活動(⾼⼤・地域連携等)
- 2014年06月 ~ 2016年06月 佐世保市保健・医療・福祉審議会委員
- 2012年11月 ~ (継続中) 長崎県分野調整事業協議会委員
- 2008年09月 ~ 2011年03月 2008~2010 佐世保商工会議所「させぼのよか店再発見プロジェクト!」審査委員会 委員長
- 2007年07月 ~ 2007年07月 佐々町「元気な商店街経営塾」講師
- 2007年06月 ~ 2007年06月 佐世保市「中小企業新製品開発促進審査会」委員
- 2006年07月 ~ 2006年07月 佐々町「元気な商店街経営塾」講師
- 2006年05月 ~ 2008年03月 2006~2008 西九州テクノコンソーシアム人材育成検討ワーキンググループ 委員
- 2003年09月 ~ 2003年09月 八戸大学総合研究所「社会人のための新事業・ビジネス講座「プロフェッショナル講座」」講師
- 2003年08月 ~ 2004年11月 2003~2004 八戸商工会議所「地域経済諮問会議 街づくり検討部会」 委員
研究・業績について
これまでの研究や業績
医薬品業界における生成期マーケティングに関する研究を行っています。
研究・業績内容、企業等での勤務経験等
日本の産業界において、マーケティングが本格的に導入・展開されるようになったのは高度経済成長期のことですが、第二次世界大戦以前の早い時期から、初期的なマーケティングを行っていた企業がありました。味の素、森永製菓、松下電器、資生堂などがその一例です。それらと同じ時期にマーケティングを行っていた企業の1つに星製薬が挙げられます。しかし、同社が行ったマーケティングの実態は必ずしも明らかにされてきませんでした。 そこで、これまでほとんど光が当てられることがなかった星製薬を取り上げ、同社がいかなる生成期マーケティングを行ったのかを史料に基づいて明らかにするとともに、その特徴や現代的意義について考察する研究を行っています。
