産学官金連携サロン「ITを活用した人間の理解と応用」を開催しました
12月4日、令和7年度長崎県産学官イノベーション創出プロジェクト事業の一貫として、産学官金連携サロン『ITを活用した人間の理解と応用』を開催いたしました。
本サロンは、長崎県、長崎県産業振興財団と本学の主催で実施し、県内38の企業・団体より多くの皆様にご参加いただきました。サロンでは、本学教員の研究シーズをはじめ、会場となった情報セキュリティ産学共同研究センターの施設案内や本学教員の研究室の見学を行っていただき、実際に研究で使用する装置を着用して体験いただくなど、本学の取り組みをご紹介する、大変有意義な機会となりました。
また、本学が令和7年6月に文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」の第3回公募に採択された「S-DASH(高度情報専門人材育成)プログラム」についてもご紹介し、情報工学を専門とする博士人材の育成をはじめ、教育・研究環境の高度化を目的とした研究設備の拡充、さらに企業との共同研究や実務家教員による実践的教育の導入などの取り組みについても発表を行いました。
今後も、これらの取り組みを通じて地域との連携を一層強化し、共同・受託研究をはじめ、地域社会に貢献できる研究の推進につながることを期待しております。





