長崎県立佐世保北中学校の皆さんがシーボルト校を訪問されました
7月3日(金)、長崎県立佐世保北中学校の3年生40名が、シーボルト校を訪問されました。
はじめに、本学の概要について説明、佐世保校・シーボルト校それぞれの学科の特色や、学生生活について紹介しました。
その後、午前中には、看護学科「看護×最新テクノロジー!~県立大学の看護実習室をさるこう~」、栄養健康学科「身体組成ってなに?~測ってみよう、測るを知ろう~」をテーマに各学科の体験・見学を行いました。
看護学科では、3班に分かれて実習室を見学しました。
基礎・成人看護実習室では、パルスオキシメーターを使用して、自身の血中酸素濃度や脈拍数を測定したほか、看護学科の学生から説明を受けながら、聴診器を使って心音や呼吸音を聴く体験をしました。




母性・小児看護実習室では、新生児モデルを抱いたり、保育器内の未熟児モデルに触れる体験をしました。




シミュレーション室では、実際の医療現場を再現した空間で小児のシミュレーション機器に触れる体験をしました。シミュレーターから聞こえる咳や呼吸音、脈の拍動に触れて、生徒たちは驚いた様子でした。



栄養健康学科では、骨強度測定装置や体組成計を使用し、自身の骨の丈夫さや筋肉量などを測定する体験を行いました。




午後からは、最初に2023年に新設された、情報セキュリティ産学共同研究センターを見学しました。



次に情報システム学科では、持参したタブレットを使用し、クループに分かれて、小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」と電子部品を用いた「IoTプログラミング体験」に取り組みました。




今回の体験を通して、本学各学科の学びや魅力を感じていただく機会となりました。
※プライバシーに配慮し、一部写真を加工しています。