お知らせ
国際交流サポーターと留学生が 雲仙・島原で文化研修を行いました
2026年1月24日(土)、国際交流研究センターで雲仙・島原文化研修旅行を行い、国際交流サポーターの学生と留学生が参加しました。
この研修旅行は、佐世保校とシーボルト校、両校の留学生と国際交流サポーターの交流、および学生の地域交流を目的とし、国際交流サポーターの企画から実現したものです。
当日は、まず島原市にある湧水庭園 四明荘を訪れ、100年以上の歴史のある建物や美しい池のある庭園を見たり、周辺地域を散策したりして島原の歴史と人々と湧き水との繋がりについて学びました。






その後、同じく島原市の姫松屋にて名物である具雑煮を食べながら交流を行いました。学生の皆さんからは、「お昼ご飯とても美味しかった!」、「長崎島原名物を食べることが出来て良かった」などと言った声がありました。


最後に雲仙ビードロ美術館を訪問し、ガラス工作体験でフォトフレームづくりを行いました。学生の皆さんが作ったフォトフレームは、どれも本物のステンドグラスの様な仕上がりとなり、学生の皆さんからも「綺麗にできて嬉しかった」、「今までにしたことない体験でとても面白かった」などと言った喜びの声があがりました。








国際交流研究センターおよび国際交流サポーターは、今後も国際交流を発展させるため、そして両校学生と留学生との連携を強めるための活動をしていきます!