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2026-07-24
2026(令和8)年7月21日、佐世保校にて本年度の国際交流研究セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、「The EU Accession of Albania and Strengthening the Relations between Albania and Japan (和訳:アルバニアのEU加盟およびアルバニア・日本関係の強化)」と題し、駐日アルバニア共和国大使 エルマル・ムチャ 閣下にご講演いただきました。
講演において大使は、アルバニアの概要をご紹介くださったうえで、孤立からヨーロッパへの道のりや同国の外交政策について解説してくださいました。また、日本とのパートナーシップ強化を通じ、両国関係が新たな局面を迎えることについても述べられました。
講演後には参加者との意見交換も行われ、フロアからの質問に対し、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。


なお、大使の今回のご来学に際しまして、学内関係者との会談の場を設け、本学とアルバニアの大学との交流の可能性について意見交換を行いました。

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2026-07-13
【概要】
テーマ
The EU Accession of Albania and Strengthening the Relations between Albania and Japan
(和訳:アルバニアのEU加盟とアルバニア・日本関係の強化)
講師
エルマル・ムチャ 閣下(駐日アルバニア共和国大使)
日時
2026(令和8)年7月21日(火)14:40~16:10
会場
主会場:長崎県立大学佐世保校 附属図書館1階 多目的ホール
遠隔会場:長崎県立大学シーボルト校 中央棟M103講義室
※遠隔会場は主会場からWeb会議システムにより配信します。
主催
長崎県立大学国際交流研究センター
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2026-01-30
2026年1月27日(火)、国際交流研究センターでは、シーボルト校を主会場として令和7年度第2回国際交流研究セミナーを開催しました。
本セミナーでは、海外インターンシップ事業を展開するタイガーモブ株式会社 代表取締役CEO 菊地恵理子氏を講師に迎え、「なぜ世界に飛び出すのか ― Learning by Doingが拓く人生と未来」と題した講演が行われました。講演では、菊地氏自身の留学や海外での活動経験、起業に至るまでの歩みを交えながら、「Learning by Doing(実践による学び)」の重要性について語られました。異なる文化や価値観の中に身を置く「越境体験」が視野を広げ、自分自身や社会を多角的に捉える力を育むこと、正解のない時代において、自身の「want to(やりたいという根源的な欲求)」を見つめ、自分らしさを軸にキャリアを考えることの大切さが強調されました。
また、困難な状況に向き合う際の考え方として、「Surf Chaos(混乱や逆境さえも乗りこなす)」という価値観も共有されました。行動と内省を繰り返すことで、逆境を学びや成長の機会へと変えていく姿勢は、参加者にとって強い印象を残しました。
講演後のアンケートでは、回答者全員が「講演全体に満足」以上と回答し、高い満足度が示されました。
学生からは、「挑戦=怖いものというイメージが変わった」「自分が生きていく場所は一つではないと感じた」「今までやってこなかったことに挑戦したい」「自分の将来を考えるきっかけになった」といった声が寄せられ、自身のキャリアや生き方を見つめ直す貴重なきっかけとなったことがうかがえました。国際交流研究センターでは、今後も多様で国際的な視野を養い異文化理解や国際協力について考える機会を提供して参ります。


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2025-01-27
2025(令和7)年1月23日、佐世保校にて本年度第2回目となる国際交流研究セミナーを開催しました。
セミナーでは、「中国が狙う国際新秩序」と題し、公益社団法人 日本経済研究センター首席研究員 伊集院 敦 氏よりご講演を頂きました。
講演において、伊集院氏は、中国の外交の歩み、習近平「新時代」の外交戦略、「特色ある大国外交」の取り組み、及び「一帯一路」構想や新国際経済秩序の取り組みについて、分かりやすくご解説いただきました。日中韓関係、米中の技術覇権競争などについて、参加者との意見交換も行われました。
セミナーの様子 
セミナーの様子 当日は、佐世保校、シーボルト校(オンライン会場)を含め、多くの学生や教職員の参加があり、盛況のうちに終了しました。
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2024-07-04
2024年7月1日、シーボルト校にて本年度第1回目となる国際交流研究セミナーを開催しました。
今回は、昨年までの旧「東アジア研究セミナー」からその名称、および研究分野を広げての初めての開催となりました。第1回国際交流研究セミナーでは、「近代中国の変遷 ~ある村名望家の日記からの考察」と題し、中国・山西大学、行 龍 教授よりご講演を頂きました。
その内容は、「清末から1940年代まで、清王朝の崩壊、中華民国の成立、北洋政府時代、内戦時期及び日中戦争時期を経て、山西省農村で活躍した地方名望家・劉大鵬の日記・著作などから近代中国農村の激動の歩みを読み解き、生き生きとした近代中国基層社会変動の歴史像を浮き彫りにする」というものです。

行 龍 教授(中国・山西大学) 
セミナーの様子① 当日は、シーボルト校、佐世保校(オンライン会場)を含め、多くの学生や教職員の参加があり、大盛況のうちに終了となりました。
国際交流研究センターでは、今後も学内と学外の学術研究交流のための活動を行っていきます。

セミナーの様子② 
セミナーの様子③