国際情報学部
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■国際交流学科
■情報メディア学科
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科学的な調査に基づき、我が国の文化をヨーロッパへ紹介したシーボルト著、『日本』。この本は国際交流の桟であり、興味深い情報であったはずです。
それから、約2世紀を隔てた現代のIT 社会で飛び交う情報は、かつての「日本」のように興味深く、 地域に、世界に、有意義なものとして受け入れられているのでしょうか。
私たちが目指すのは、誰もが魅力的になる生きた情報です。
そのため、先人たちに倣い、国や地域の文化を知ることから始めます。
地域社会を見つめ直す、あるいは、人間を見つめ直す。
あなたのまっすぐな姿勢、行動で世界をもっと身近に感じてください。
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国際情報学部長
伊 藤 憲 一 |
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| ●深い教養に支えられた国際人の育成 |
国際交流学科は、長崎が古くから諸外国との交流拠点となったという歴史的事実をふまえて、
現代の国際人育成を目指しています。
諸外国との交流を行うには、まず地元長崎を初めとするわが国の歴史・文化・社会についての深い教養が必要であり、
併せて相手国の歴史・文化・社会・政治制度・言語についても十分な知識をもつ必要があります。
また、他の国の人々と円滑なコミュニケーションを行うには、
世界共通語としての英語による表現が自由にできることが必要です。
国際交流学科では、これらに関連する十分な専門科目と充実した国際的教授陣をもち、
少人数教育によってきめ細かい指導を行っています。
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| ●「情報」の技術的・文化的・多面的理解 |
情報化社会に対応できる人材を育成するためには、
情報化社会の技術的側面と文化・社会的側面の双方についての理解が必要です。
情報メディア学科では、情報技術に関する教育、情報発信のためのコンテンツ制作に関する教育、
情報技術が社会・文化に与える影響についての教育が行なわれています。
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| ●充実した機器を使って徹底的な実習 |
| 国際交流学科には、LL とコンピュータを組み合わせたCALL システムが導入され、
サーバーに蓄積された各種の語学教材を通じて、学生の能力に応じた訓練が行われています。
また、情報メディア学科には、スタジオ、ワークステーション等の充実したマルチメディア機器が整備されていて、
少人数による徹底した実習が行われています。
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